ナイトワークにマイナンバー提出は必要?

ここでは最近騒がれているマイナンバーについて解説していきます。マイナンバーが導入されたことでホステスさんの報酬が役所に筒抜けになる・・・と言われていますが実際はどうなんでしょうか?

もちろん、普通に毎年確定申告しているホステスさんにとってはたいした問題じゃないと思います。今まで通り確定申告をしていれば全然大丈夫です☆問題は、確定申告をしていないホステスさん、あるいは昼職と兼業でナイトワークをやっている方です。
昼職をやっている人が一番不安に思っているのが「昼の会社にバレないか」と言う点です。多くの昼の会社では副業を禁止しているので、マイナンバーがきっかけで収入の情報が税務署に行き、その情報がお昼の会社に行ってバレては大変です。お昼の会社に副業がバレるケースとしては、具体的に言うと収入があることが役所に通達され、それが住民税に反映されて会社にその情報が行きます。昼職のお給料が変わっていないのに住民税が増えている・・・となると、副業で収入を得ている他ならないので、そこでバレてしまうわけですね。

まず大前提として、マイナンバーをお店に提出する必要があるかどうかと言うことです。お金周りをしっかりと管理しているお店からは提出を求められますが、現実はほとんどのお店でマイナンバーの提出を求められることはありません!ある程度母体が大きい会社が何店舗も運営しているようなところでは、将来的に求められる可能性がありますが、今はまだ気にしなくて大丈夫です。良くも悪くもここら辺いい加減なお店は多いです(゜_゜;)

そもそも、お店が誰にいくら報酬を支払っているというのは、多くのお店で管理していません。ルール上は、それらをまとめて支払調書という書類にまとめて役所に提出することになっていますが、破ったところで大きな罰則がないため、多くのお店では提出していないのが現状です。もし不安な場合は、面接の時に直接お店に確認してみるのがよいでしょう!

とはいってもマイナンバーが怖いという方は・・・

ナイトワークTOKYOでは、派遣で働くことをオススメします☆派遣であればマイナンバーの提出は不要ですし、全額日払いなので銀行口座にも履歴が残りません。最もバレにくい働き方と言えます。

マイナンバーについてはまだ始まったばかりなので、今後どうなっていくかは正直誰にもわかりません。システムの不具合や管理体制など問題は山積みなので、それが落ち着くまではほとんど機能しないと行っても過言ではないでしょう。マイナンバーについて新しい動きがあった場合は、ナイトワークTOKYOでも随時情報をお届けしていくので、定期的にチェックしてみてくださいね☆