キャバ嬢が来ないトラブル
キャバクラでお気に入りの娘がいれば、指名するでしょう。しかし売れっ子のキャバ嬢になると複数のテーブルで指名がかかっていて、なかなかあなたのところにやってこないということもあります。またせっかく自分の席に来ても、またすぐにほかのテーブルに行ってしまうこともあり得ます。このような時に店側からきちんとした説明がないと、トラブルになる可能性もあります。

フリーできた場合でも、なかなかキャバ嬢が来ないというトラブルも起こりえます。このような状況をキャバクラの業界では「マイナス営業」と呼ぶことがあります。キャバ嬢が来客人数よりも少ないと、テーブルにキャバ嬢がいないという事態も起こりえます。きちんとしたお店であれば、キャバ嬢の数が足りない際にはマイナス営業である旨、店員から伝えられるでしょう。その場合には自分のところに女の子が来るまで待つことが大事です。

キャバクラの女の子の態度
キャバクラでは、女の子に対して接待に関する研修を行うことは少ないです。入店したての女の子だと、態度が悪いと感じることもあるでしょう。接客がよくない、お酒の作り方がなっていないといったトラブルが起こるかもしれません。きちんとしたお店であれば、新人のキャバ嬢が席に着いたときにボーイなどが「入店したての新人なので」とあらかじめ断りを入れることもあります。そのように言われた場合には、まだお客さんの扱いに慣れていないと思って、多少のミスなどは容認しましょう。

見返りのないトラブル
お気に入りの女の子ができると、誕生日やクリスマスなどのイベントの時に何かプレゼントを渡したいと思うこともあるでしょう。プレゼントをキャバ嬢にあげること自体は問題ありません。しかしこの時見返りを求めないのが、お客さんのマナーです。しかし中にはプレゼントを渡せば何かあるかも、と下心ありで贈り物を渡すようなお客さんもいます。

ところがキャバ嬢から何も見返りがないと、「裏切られた!」と思うわけです。するとお客さんが「プレゼントを返せ!」もしくは「プレゼント代を返してくれ!」と言い出してトラブルになることもあるようです。プレゼントを渡しても何もないと思っておいたほうがいいです。しかもキャバ嬢として見ても、そのようなことを言われても困ります。怖い思いをさせてしまいますし、あまりトラブルの程度が大きければ、店から出禁を言い渡されることもあり得ます。