キャバクラあるある話

女の妬みやひがみは超醜いです。キャバクラにもいじめはあります。しかもかなり悪質なので相当な精神力でないと負けます。特に新人でチヤホヤされている時なんて、早めに潰しにかかられますよ。キャストはお客をとりあう敵ですからね。目障りなのはすぐ消しておくに限るっていうのは、皆が思っていることだと覚悟しておきましょう。
キャバ歴2年目くらいで移籍して、新人として某店で働いていたときは、ナンバー2の子のグループに目を付けられて最悪でした。どんなことをされたのか、お話ししますね。

盗難及び器物損壊

とりあえず物がなくなります。そこのお店は貴重品用のロッカーと、ドレスや靴といった荷物用のロッカーが分かれていて、貴重品用には鍵がついていたものの、荷物用は誰でも開けられる状態でした。でもキャストの出入りが激しい更衣室ですから、普通だったら他人のロッカーを物色している人がいれば、注意するじゃないですか。店のトップキャストとその取り巻きに目を付けられると、誰もフォローしてくれません。ドレス切り裂かれたり、ヒール折られていたり、泥みたいなのがこすりつけられていたり、油性ペンで落書きされる事なんて日常茶飯事でしたよ。

完全無視!

めっちゃくちゃ仕事がしにくい環境を作られます。同じテーブルについても無視。トークを振っても無視。喋りかけたかと思えば、私にマイナスイメージを植え付ける事ばっかり。

「この前アフターでホテル街歩いてたって本当?」

なーんて作り話を切り出しては、仲間のキャストと大盛り上がりするわけです。しかも、こういうお客様を前にしたいじめでは、主犯格の人気嬢は絶対出てきません。そこそこランクのキャストなら失うものもなくて、性悪な部分も人前でさらけ出せるんでしょうね…。

内部告発!?

あとは退店への強行手段として、親にバラされましたね。これはお店側が動いてくれて、犯人が分かったようなものなんですが…仕事中の私の写真が実家に送りつけられました。家に帰ったら、テーブルの上に写真が置かれていて顔面蒼白。免許証も実家の住所だったし、結構珍しい名字だったので調べやすかったんでしょう。貴重品と個人情報の管理をもっとしっかりすべきだったと反省したものの、いくらなんでもこれはやり過ぎだろ!?ってさすがにキレました。これを機に系列店を紹介されて、腑に落ちないけれど仕方なく店を辞め、結果いじめから逃げた事になったんです。

まとめ

ドラマのようないじめが、実際にキャバクラにはあります。女って超怖いです!グループ化すると更に怖いです!いじめられると正直厄介なので、大人しくしているに限りますが、それじゃあ稼ぐ効率も低下してしまいます…。挨拶などの礼儀はしっかり、喋り方は正しくして、お偉いお姉様達の機嫌を損ねないよう注意しましょう。しっかりキャストをマネージメントできているお店なら、いじめも察知しているはずなので、相談すれば事を荒立てずに対処してくれますよ。1人で悩むと苦しむだけなので、1人でも味方を付けた方がいいでしょう。