『ナイトワークに興味があるけど不安・・・』

そんな思いを持たれている方も多いのではないでしょうか?今回はそんな不安な気持ちを抱えている方に体験談をご紹介します。少しでも参考になればと思います♪

■ナイトワークを始めたきっかけ■

初めまして。大阪でガールズバーで働いていましたTOMOです。
私はこれまで3店舗ほどガールズバーで働いていたのですが、今回は私が初めてガールズバーで働いたきっかけについてお話をさせて頂ければと思います。

■始めるキッカケは意外にシンプルでした。

高校を卒業してアパレルの販売員として働いていたのですが、
ご存知の通り、アパレルは

・時給があまり高くない
・新商品を買わなければいけない
・シフト制だから出勤時間が安定しない

と、お金が欲しいけど、掛け持ちするには難しい環境でした。

そんなときにとある求人サイトで何気なくアルバイトを見ていると

【シフトは1週間ごとに提出できる】
【日払いOK】
【週1日~/1日2時間~OK】
【終電までの勤務OK】
【オシャレダイニングバー】

なんて私の為にある求人ではないか?と思い応募をしてみることにしました。

■実際に応募してみると…

結論からすると、そのお店は求人にはダイニングバーと記載しておりましたが実態としてはガールズバーでした。このことをのちに旦那になる(現在は広告代理店で働いている)お店の店長に聞いてみると、

「求人の人にガールズバーって書かない方が反響が出るから」
と言われたそうです(笑)

皆さんも○○バーと書かれていても時給の高いところはガールズバーだと思った方が良いですよ。

■ガールズバーの面接ってどんな感じ?

面接では、

・週にどれくらい入りたいか?
・今はどんなお仕事をしているのか?
・研修期間中は時給は少し下がるが大丈夫か?

などお昼の面接となんら変わりないことを聞かれました。

唯一違うところは、

・彼氏や職場へのアリバイ工作はした方が良いか?

といったところを聞かれたところでした。

■実際に働いてみて思ったことは…

面接が終わるとさっそく今日から働いてみる?と聞かれたので試しに働いてみることにしました。

最初に教えてもらうことは伝票の書き方くらいで、お酒やカクテルなどはあまり作ることはないから…と、ビールサーバーの使い方だけ教えてもらいました。

その日は確か平日でお店が暇だったこともあり、お客さまも常連様でしたので、お昼のお仕事の話をしたり在籍している女の子と談笑したりして終わりました。
働いてみて思ったことは、居酒屋などの飲食店で働いているのとあまり変わりない感覚で働けると思いました。

ビラ配りは居酒屋で働いていたときにしていたし、お酒を飲むにしても自分の飲み物は自分で作るので、お酒の量を調整できて、下手な飲み会よりも安全です(笑)

■ナイトワークへのイメージが変わりました!

私のなかの勝手なイメージでナイトワークはノルマ・罰金があったり、
ギクシャクした人間関係や派閥があると思っていたのですが、
そういったことも特になく、働いている女の子って実は普通なんだ。って思ったことを今でも鮮明に覚えています。

もちろん働いていくうちに少なからず悩みなどは出てくるのですが、そういったことはまた次回お話をさせて頂ければと思います。

いかがでしたでしょうか?

TOMOさんも言っていましたが、居酒屋と働くのとそこまで多くは変わらないという感想を持つ方は案外多いです。ガールズバーとキャバクラでは接客スタイルなどが多少異なりますが、お客様に楽しんでもらうという点では共通しています。迷われている方は、ぜひ1回体験してみることをオススメします!そのための体入や派遣というシステムがあるので、悩まれている方はぜひ当サイトへご相談ください★