銀座といえばキャバクラよりも高級クラブ!そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

実際、銀座にキャバクラは数えるほどしかなく、ほとんどがミニクラブやスナックを含めると『クラブ』に該当します。クラブの定義は正確には長くなるので割愛しますが、ママさんがいて、会員制で、ボトルがキープされていて、そのボトルをみんなで飲む複数接客のスタイル・・・そんなところでしょうか。銀座ではこのクラブという業態が数百あると言われています。

そのクラブの中でも高級クラブと言われるクラブがあります。サードフロア、麻衣子、瑞木、銀花、オロオロ、グレ、レックス、J・・・中には何十年も銀座で運営されているクラブもあります。高級クラブの定義はありませんが、客単価で言うと10万近くする高級店のことを指します。銀座で働きたいという女性の中には高級クラブを希望される方も非常に多いです。

高級クラブは、単価が高いだけに女性の日給も高いです。平均でいうと4〜5万円くらいでしょうか。もちろん、お客さんのあるなし、ルックス、シフトなどによっても変わりますが、1日でこれくらいは稼げます。銀座のクラブのほとんどは売上スライド制で、売上10万円で2,000円スライドします。100万売り上げれば日給は+20,000円。わかりやすいですね!
また政界の著名人やスポーツ選手、大御所タレントなどが飲みに来るエリアでもあるので、ミーハーな人にとっては嬉しい出会いがあるかもしれません☆役員の方も多いので、自分の人脈を作るためにも最適なエリアと言えます。

高級クラブは稼げそうだから私も高級クラブで働きたい!そう思う方もいいでしょうが、悪い面(デメリット)も知っておく必要があります。

まずは採用ハードル。これは当然普通の中級店よりも上がります。これは8割方ビジュアルですが、単純に顔がかわいい、きれいというだけでは面接は受かりません。採用基準は『雰囲気』と『品』です。
銀座っぽい女性、といういい方をよくしますが、雰囲気が上品、おっとりしている、清楚な感じ・・・ことばで表すとこのような女性が銀座っぽいに属します。品は話し方や姿勢、しぐさなどが上品であることを指します。高級クラブの面接ではこのような部分が見られるので、面接に行く際は意識すると良いでしょう。

次にノルマとアフター。高級クラブは日給を求めれば求めるほど同伴ノルマがついてきます。平均的には月に6本くらい、レギュラー出勤でも決して易しくはありませんね。アフターもほぼ毎日あると言ってよいでしょう。ママさんに気に入られるためにはアフターについて行かなくてはいけません。お酒の飲む量も必然的に増え、中には体調を崩してしまう人もいます。

高級クラブは確かに華やかですが、負の面もしっかり見た上でお店を選ぶ必要があります。高級クラブに興味があるけど自身がない・・・そんな人はいつでもナイトワークTOKYOにご相談ください!

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