最近西麻布や恵比寿に乱立している会員制ラウンジ。キャバクラと同じように横につく接客スタイルですが、近年人気が根強く狭き門となりつつあります。

最大のメリットは『ラフさ』です。キャバクラやクラブで働くときのようにヘアメイクをする必要もありませんし、私服で働くことができます。登録制なので出勤したいときに出勤できる自由出勤シフトですし、ノルマなどもありません。そのため、楽に働きたいという動機で会員制ラウンジの求人に応募する女性はとても多いです。

しかし、そのラフさと引き替えにデメリットもたくさんあります(*_*)

まずは客層。先に書いたように、会員制ラウンジは西麻布や恵比寿に集中していて、客層はあまりよくありません。輩客も多く、カラオケの個室などでは触られたりということも多々あります。また、時給も出にくく、今は在籍女性も多いのでパイの取り合いとなっており、採用基準もかなり高くなっています。イメージとしては、女優やモデルのたまごなどが在籍し、収入の足しや人脈作りに登録するような形ですね。
また、最近ではお客さんを呼ぶことを共用するラウンジも増えてきているようです、楽さがウリなんですけどね笑。終電上がりもできないため、基本的2~3時くらいまで働く形になります。

もちろんお店の在籍状況により、枠があれば採用基準は下がりますが、かなり全体的に入りにくくなっている、ということを頭に入れておいた方がよいでしょう。ヴィジュアルはかなり求められます。『それでも私はラウンジを受けてみたい!』という方はもちろん大歓迎ですが、もし不安だったり、キャバクラやクラブでの在籍の方も考えているという方は、お気軽にご相談ください♪