お店選びの際にオススメするのが、現状の自分のランクよりも少し低めのお店に入店するということです。

受験で考えるとわかりやすいでしょう。たとえば自分の偏差値が60あって、偏差値が60の学校に行くと自分の立ち位置は真ん中です。もちろん頑張り次第で上に行くことは可能ですが、当然それなりの努力が必要です。

しかし、ここで敢えて偏差値50の学校に行くとどうでしょうか?当然平均よりも上の地点からのスタートです。ライバルも少なく、周りの見る目も『できる子』という見方をされます。もちろん、怠けているとランクは落ちていきますが、偏差値60の学校よりも上には行きやすいですよね☆

キャバクラやクラブでも同じです。自分の実力と同等、あるいはそれ以上の所に行くとライバルがたくさんいます。お店からすると、実力のない人から出勤調整などをかけていくので、結果が出ないとすぐに稼げなくなってしまうでしょう。
しかし、少し下のランクのお店に入ると、平均よりも上の位置からスタートすることになるので、このようなことになる心配は少なくなります。もちろん時給面やノルマの交渉なども行いやすくなります。お店からすると辞めてほしくないわけですからね。指名も取りやすいのでキャバクラならバックも普通のお店より多く乗っかってくるでしょう。

ある程度キャリアを積んでくるとプライドが高くなり「内装が豪華じゃないとイヤ」「有名店じゃないとイヤ」など、色々わがまま言いたくなる気持ちもわかります。ただ、有名店であればあるほど勝ち残るのが難しいですし、ハードワークを強いられ、健康を維持するのが難しいのも有名店です。水商売は長く働けないと意味がありません。

ビジネスの世界ではブルーオーシャンと言ったりもしますが、ライバルの少ない世界の方が儲かる=稼げるケースというのはたくさんあります。水商売の目的はお金を稼ぐことです。自分のプライドもわかりますが、そんな観点でお店を選んでみると、もしかしたら長い目で見たときに稼げるかもしれませんよ(・ω・)