キャバクラやクラブで働いていて、お店を移るケースというのはよくあります。理由は様々ですが、

・客層が悪い
・お給料が上がらない
・理不尽な対応をされた
・ボーイが使えない
・キャストの派閥が辛い
・経営方針が変わった
・お給料の支払が遅れる

・・・たくさんありますね笑。これらはすべてマイナスの理由です。逆に、

・もっとやりがいのあるお店に行きたい
・がんばりが正当に評価されるお店に行きたい
・ママさんから色々学びたい

これらはプラスの理由です。

移籍を考える際、マイナスの理由で移るケースが8割ですが、なかにはプラスの理由で移るのを希望するホステスさんもいます。もちろん、ナイトワークTOKYOとしてはどちらも歓迎なのですが、お店を移る場合、特に自客を持っているホステスさんは注意が必要です。

それは、移った後もお客さんを呼べるかどうかです。

お客さんはもちろんあなたと飲みたいから指名をしてくれるのですが、中には+αの理由で、そのお店の雰囲気が好き、とか、そのエリアだから飲みに来る、というお客さんもいます。歌舞伎町で掴んだお客さんなのに「次は銀座のお店に移るからまた飲みに来てね!」と言っても難色を示されてしまう可能性が高いでしょう(^_^;)銀座と歌舞伎町ではお店の雰囲気も料金システムも全然違います。特に大きな売上を作っている太いお客さんは、エリアやお店を移る際は相談するようにしましょう。来てくれなくなってしまったら大変なので(*_*)その場合は、どういうお店や好きなのか、雰囲気なども聞いておくと離れてしまう可能性を小さくすることができます!

移籍をする際の参考にしてみて下さい♪