ナイトワークを始めようと思ったときに一番悩むのが、どのエリアで働くか、ということではないでしょうか??

キャバクラやクラブは、歌舞伎町、六本木、銀座の3大都市に多くのお店が集まっていますが、それ以外にも人が集まる場所であれば必ずと言っていいほど存在します。渋谷、恵比寿、目黒、池袋、神田、浅草、上野、神楽坂、新小岩、大宮、横浜、西船橋・・・挙げだしたらキリがありません。

ライフスタイルや各々の事情があるので、結局は優先順位を定めてエリアを絞っていくのがベストです。家から近い方がよいのか、客層がよい方がよいのか、きらびやかなお店がよいのか・・・あれもこれもと言い出したらキリがないですが、感覚としては不動産選びと同じです。100%自分の思い通りの物件などありません!笑 70%くらい自分の思い通りになるお店を見つけられれば十分だと思います。

ここでは各エリアの特徴を簡単にまとめていきたいと思うので、お店選びの参考にしてください☆

歌舞伎町

言わずと知れた歓楽街で、キャバクラが多いです。ヴィジュアルも派手目でいかにもキャバ嬢という人がそこらかしこにいます。一般的には時給が高く出やすいエリアです。ただ、時給が高い分、お酒の飲む量も多く、客層もノリノリイケイケ系の客が多いので、このノリに耐えられないと正直長続きしません。盛り上げ上手、お酒が強い、輩客に耐性がある、このあたりは歌舞伎町で働く上で必要なスキルでしょう。

内装にお金を掛けたお店も多く、ゴージャス感があるお店が多いです。そういうお店が好きな人は向いているエリアと言えるでしょう☆

六本木

ビゼやミュゼルバなど、撮影でもよく使われるような有名店が多く、歌舞伎町同様時給が出やすいエリアです。歌舞伎町のよりは多少落ち着いたエリアですが、やはりギラついた人が多く、輩客なども多いです。IT社長など若くして成り上がった人がよく遊びに来るエリアなので、そういう人と人脈を作りたい人にはよいかもしれません。遅くまでやっているお店が多く、終電で帰りたい、といった人には向きません。ヴィジュアルも歌舞伎町よりは落ち着いたお姉さんが多く、少しお姉さん系が入った感じでしょうか。歌舞伎町より落ち着いていて高時給がほしい、という人は、六本木をオススメします☆

銀座

歌舞伎町、六本木とは毛並みがかなり異なるエリアです。まずキャバクラよりも圧倒的にクラブが多いです。髪をアップにしたお姉さんが歩いています。ヴィジュアルも落ちついたOL風の人が多く、昼職と兼業でやってみる人が多いのも特徴です。客層も上二つと全く違い、客層は一言で言うとお金を持ったサラリーマン、年齢も40〜50代が多いです。あとは野球選手や政界の人、著名人が飲み歩くエリアとも言われています。ちなみに清原が通っていたのは銀座の瑞木というお店です(^^ゞ

時給は他のエリアよりも低く設定されることが多いですが、客層がよいので肉体的精神的負担はどのエリアよりも少ないと言えるでしょう。客層重視なら間違いなく銀座がよいです。ただ、年齢層が高いため、おじさん耐性がないと厳しいかもしれません(´д`)

簡単にまとめましたが、他のエリアについても色々聞きたい方は、ぜひお気軽にご相談くださいね☆